【住み心地を追求】熊本のデザイン住宅は「設計事務所」と「工務店」のタッグで最強になる!株式会社ビルビート

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2025/07/06

【住み心地を追求】熊本のデザイン住宅は「設計事務所」と「工務店」のタッグで最強になる!

【住み心地を追求】熊本のデザイン住宅は「設計事務所」と「工務店」のタッグで最強になる!

熊本でデザイン住宅を建てるには

 このコラムをご覧になっている方は、おそらくデザイン住宅を建てたいと思ったことがある方が多いことでしょう。筆者は熊本でデザイン住宅を建てたいと思ったときに、どこに依頼するのが最善か迷う人が多いのでは?と考えており、この記事がそんな方の助けの一つになればと思います。

 そもそもデザイン住宅とは、外観、内装、空間構成など、住宅全体を一つのデザインコンセプトに基づいて設計した、他にはない注文住宅のことを指します。建築家やデザイナーの手によりプランニングされることも多く、施主の個性やライフスタイルを反映した、他にはない素晴らしさを持つ住宅が多いのが特徴です。

 熊本でそのような住宅を建てるのでしたら、やはり真摯にデザインや建築と向き合っている建築家に設計を依頼するのが近道でしょう。なぜなら設計事務所は、依頼主のライフスタイルや理想とするライフスタイルに合わせて、一から設計を行います。そのため、基本的な型がありそれを修正して依頼主の要望に近づけていくハウスメーカーや工務店とは異なり、世界に一つだけの個性的な住宅を建てることができるからです。

 過去にハウスメーカーや工務店、設計事務所を比較し特徴について説明した記事も書いていますので、過去記事「「設計事務所」って結局何をしてくれるの?熊本のデザイン住宅で失敗しないための徹底解説」も参考にしていただければと思います。

熊本の「設計事務所」について

 設計事務所は、建築物の設計や工事監理が主な業務です。建築士法という法律に基づき、都道府県知事の登録を受けて運営しています。設計事務所は、建物の設計図を作成するだけでなく、工事が設計図通りに進められているかを確認する工事監理も行います。

 また、設計事務所は比較的工法などに囚われにくいので、施主が一番重視したい価値観に寄り添いながらの設計が可能になります。設計事務所、ハウスメーカーや工務店といった業態に関係なく法令を遵守することは当然のことですが、設計事務所の場合は囚われる要素が少ない分、法令の中でハウスメーカーや工務店よりも柔軟に自由な設計を行うことができるのです。

熊本の設計事務所に依頼するメリット

・ハウスメーカー、工務店との違いは場所のポテンシャルを活かした空間の豊かさ

 設計事務所に依頼する場合、工務店などでは難しい空間の設計や、デザイン性に富んだ吹き抜けやピロティ、スキップフロアなど、自由に豊かな空間の設計をすることが可能です。設計事務所に依頼することで、一般的には悪条件とされる場所のポテンシャルも十分に発揮しやすくなります。

・制約が少なく自由な家づくりができる

 ハウスメーカー、工務店、設計事務所の制約の一例を挙げますと、ハウスメーカーの場合はは基本的に40坪以上ある敷地に建てる家を標準としているケースが多く、10〜20坪代ぐらいの狭い敷地(狭小敷地)の場合は、対応出来ないケースが多いです。

 というのも、ハウスメーカーは基本的に規格商品として住宅を販売していますし、商品などにシリーズがあり、デザインもそのシリーズで統一されているからです。

 また、工務店の場合は基本的な標準デザインをもちながら、ある程度決まった間取りやそこから少し調整した間取りを基本に家造りをするケースが多くあります。

 それらに対して、設計事務所は、完全自由設計で一から間取りを設計したり、デザインしたり、どの程度の機能性(耐震性、気密性、断熱性、仕上げなど)をもたせるか?も完全に自由なところから設定していくことができる醍醐味があります。

・好きなデザインテイストの家を建てることができる

 デザイン住宅を建てる際はぜひ、たくさんある設計事務所の中から、自分たちが希望するテイストやデザインの住宅を作っている事務所をピックアップしてみましょう。

 このように通常の工務店では設計の難易度があがってしまうケースでは、結局外部の設計事務所に委託をして設計をすることも多くあります。そういった意味でも、設計事務所に依頼することで一般的には悪条件とされる場所のポテンシャルを十分に発揮しやすくなります。

 また、設計事務所にも、デザイン性、快適性、安全性、経済性、コスト重視、省エネ性能、風水などいろいろなジャンルに強みを持っている会社がありますので、その中から過去の実績などをみて価値観が近い事務所を探してみるのも楽しみのひとつでしょう。

 そしてこの価値観の近さは、案外重要なポイントでもあります。

一戸建て住宅を設計事務所に依頼するデメリット

 設計事務所に家の建築を依頼する際、設計事務所ならではのデメリットも存在します。デメリットについても事前に理解を深めておいてください。

・こだわりが強くなるほど工期が長くなる

こだわりを強めると設計工期と施工工期の両方に影響します。

通常40坪ぐらいの家の設計工期は大体3、4ヶ月ぐらいが多いのですが、作り付けの家具へのこだわりが強くなったり、素材の選定などに時間がかかると、半年〜1年間ぐらい設計工期を費やすケースもあります。

  次に施工工期です。標準的な仕様で家を造る場合は、例えば40坪の家では、5ヶ月〜7ヶ月ぐらいで施工されるケースが多いですが、作り付けの家具を造ったり、仕上げを漆喰や珪藻土のような左官仕事で仕上げたりする場合は、さらに1ヶ月などを要するケースもあります。

 また工期を重視する事務所とクオリテイを重視する事務所とでは、工期の考え方も変わるケースもありますので、参考のために坪数に対しての標準的な工期を確認しておくとよいでしょう。

・こだわりが強いほどコストは上がりやすい

 ハウスメーカーやある程度の規模の工務店の規格住宅など、大量に材料を仕入れて、同じ間取りの家を建てる場合は、材料費やその他の経費も抑えやすくなりますが、設計事務所でこだわって一つ一つを完全フルオーダーにしたい!という場合は、単品で材料を発注することや既製品をあまり使わないため、その分割高になりやすいです。

・打ち合わせに時間がかかる

 ハウスメーカーや工務店の規格住宅のようにある程度素材が決まっていて、その中から選択するだけであれば、打ち合わせが効率的に時間を短縮することが可能ですが、設計事務所でこだわった素材の家づくりをしていく場合は、一つ一つの素材の選定に対して施主が了承したもので家を造り上げる必要があるので、設計時から施工時まで通して、打ち合わせの時間が多くなります。

出典:G Proportion Architects

「工務店」について

 工務店とは、主に地域に密着して住宅の新築、リフォーム、増改築などの工事を請け負い、ハウスメーカーよりも狭い施工エリアで住宅工事を請け負う業者のことを指します。 専門の工事業者を管理しながら、新築はもちろん、リフォームや増築なども含む住宅工事を進めていくのが工務店の役割です。

 ハウスメーカーと比較すれば、より自由度の高い設計や地域に合わせた施工に対応できるのが特徴です。

 それでいて、ある程度の数の仕入れを行うことで価格を下げたり、ハウスメーカーよりも広告宣伝費をかけないなどの理由でコストを抑えやすいことも施主側にとって嬉しい特徴といえます。

出典:フリーダムな暮らし

熊本の設計事務所と工務店両方の「いいところだけ」を享受する方法!

 工務店と設計事務所がタッグを組む「設計事務所と工務店のコラボ」は、注文住宅を建てる際に、それぞれの強みを活かせるということで近年注目され、人気がある組み合わせです。設計事務所はデザインや設計に特化し、工務店は施工や管理に特化することで両者の「いいとこ取り」が可能となり、施主の希望を最大限に反映した家づくりをしやすくなるからです。

工務店と設計事務所のタッグのメリット

・デザイン性と機能性の両立

 設計事務所はデザイン性の高いプランニングを、工務店は高い施工技術で、施主の理想を形にすることができます。

・コストパフォーマンス

 設計事務所と工務店の連携により、コストを抑えつつ、高品質な住宅を実現しやすくなります。

・柔軟な対応

 設計事務所と工務店が協力することで、複雑な設計や特殊な要望にも柔軟に対応しやすくなります。

・専門性の高いアドバイス

 設計事務所と工務店それぞれが専門的な立場からアドバイスをすることで、より良い家づくりができます。

出典:REC HOUSE

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